| 牛乳の種類 |
説明 |
| 生乳 |
搾乳した後、人の手を一切加えていない物の事を言います。 |
| 牛乳 |
成分の除去を一切おこなっていません。 |
| 成分調整牛乳 |
乳脂肪などを一定の濃度に調整した牛乳です。 |
| 低脂肪牛乳 |
生乳の乳脂肪分を0.5%以上1.5以下に要請した牛乳です。 |
| 無脂肪牛乳 |
生乳からほとんどの乳脂肪分を取り除いて0.5%未満にまで調整した牛乳です。 |

カルシウムを摂取しただけではカルシウムは骨に吸収されません。
適度な運動、日光浴をしてカルシウム吸収を促進しましょう。
※日光浴することでカルシウムの吸収に必要なビタミンDが皮膚の中の脂肪から生成されます。
※ビタミンDは干ししいたけや、さんまやかつおなど背の青い魚、卵、レバー等にも含まれています。

骨粗しょう症は骨に穴が開いて骨がもろくなる症状です。
骨がもろくなると転んだときに骨が簡単に折れてしまったり、腰や背中が痛むようになります。
骨粗しょう症による骨折が原因で寝たきりになる方も少なくはないそうです。
日本人の食生活で不足傾向にあるのはカルシウム。
骨粗しょう症を予防するためにカルシウムを摂り、適度な運動、日光浴をして骨を強くしましょう。

低温殺菌は有害な細菌だけを死滅させ、乳酸菌のような有益な菌は残すものです。
63度から65度で30分間加熱するもの、あるいは72度で15秒間加熱するものなどがあります。
高温殺菌は、135度から150度で0.5秒〜4秒間加熱するものです。
これでは、牛乳に含まれる細菌は死滅するのですが、同時に有益な菌もすべて死んでしまうことになります。
更に、この高温殺菌処理によって、牛乳の成分のタンパク質やカルシウムが変化してしまい、体がそれらを吸収しにくくなると言われ、またビタミンも壊れてしまいます。
高温によって酵素が壊され過酸化水素が発生したり、発ガン物質が生成されてしまうことがあります。

牛乳を40℃以上に温めると表面に膜が出来ます。
この現象はラムスデン現象といいます。
この膜は牛乳のたんぱく質等の成分が固まったもです。
捨ててしまう人も多いようですが、この膜には栄養成分がとても多く含まれているので是非食べてみてください。

大人になるにつれて牛乳の成分である乳糖を分解する酵素が少なくなったり、働きが弱くなり、乳糖の分解ができにくくなる事でお腹のゴロゴロが発生します。
もし下痢をしたとしても、カルシウムなどの栄養素は小腸できちんと吸収されています。
お腹がゴロゴロする方は少ない量から飲み始めて徐々に量を増やしていったり、牛乳を暖めてゆっくり飲む、または料理に使う事をオススメします。
